goods:右脳でわかる! 会計力トレーニング |田中 靖浩
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右脳でわかる! 会計力トレーニング田中 靖浩日本経済新聞出版社 刊発売日 200...
右脳でわかる! 会計力トレーニング
田中 靖浩
日本経済新聞出版社 刊
発売日 2007-03-24
図形&クイズで楽しむことはできるが 2007-08-04
実在企業の決算書がパッと見てわかりやすいように図示されているため、
これまでの会計に関する本が数字の羅列でとっつきにくいと思っていた人にも
イメージでとらえることが出来るし、
クイズ形式になっていることで楽しむことは出来ます。
ただ、実際の会計力をアップさせるためには、
この図示が意味していることの解説の方を理解する必要があるため、
読みやすさに流されず、きちんと読み込まないとはダメでしょうね。
センスはいい。ただし不適切なケースが多い。 2007-07-10
財務諸表をビジュアルに理解できるようになることで、財務諸表への抵抗感がなくなってくる。このセンスはいい。
残念だったのが、適切でないケースが多いこと。問に真剣に考えて答えを見ると、「この年は特別損失でこうなりました」とか、
いくら考えても答えが導けないケースが多くあった。実際の財務諸表では当然あり得ることだが、この本の趣旨からは、
読者の理解を促進する理解しやすいケースを取り上げるべき。
シリーズ化を希望します。 2007-06-22
●前著「数字は見るな! 」の悲惨な内容に比べると本書は書きたいことを絞ったシンプルな構成です。これ以上ないくらいな無駄のなさ、良いと思います。前著は本当に薄っぺらく拾い食いのように詰め込んで何をしたいのかまったく理解できませんでしたが本書は著者の真意が伝わってきます。●財務諸表を簡便に図形化したヒントのみで会社名を当てるクイズが本書の大半です。●ただバランスシートの図形を提示されてこれは「キリンですか?アサヒですか?」と問われてもちょっと面白くないです。予備知識のない人は単なるマークシートの暗記問題並に詰まらないと思います。出来れば予備知識がなくても分かるような図形以外のヒントや参考資料を添えて出すとかしても良いと思われます。●もっと厚めにして取り上げる会社にバリエーションがあっても良かった気がします。●日経新聞を読んでいる人であれば1時間くらいで読み終わります。簿記の知識がある方ならば30分くらいです。●ただ売上総利益と経常利益と純利益の違いくらいはもう少し詳しく説明しても良かった気がします。●正直、会計力は付きません。バランスシートと損益計算書のリンクを仕訳から実感しなければ会計力は付きませんので。身につけたければ簿記4級から勉強してください。ただ会計への興味が湧くことはあるかもしれません。●それからまあどうでもいいことですが右脳の働きについて著者は非常に古典的な見解なのが気になります。P7の記述です。右脳は芸術で左脳は論理みたいな役割分担理論は否定されてます。大体両方が共同で活動し処理するのが近年の常識です。
これはすごい発明だ 2007-06-07
「細かいことはいいから本質を教えてくれ!」と長年苦しんできた決算書だが、とうとうこの本でどんなものか理解ができた。
Q&Aはおまけのようなもの。決算書を図形するというアイデアだけで驚き。
きっとこれから真似が流行するのではないか?
結構ムキになる 2007-06-04
オールカラーで色がきれい。
簡単な解説があってその後に問題が出題される。
簡単に見えるけど、間違えたりすると結構ムキになります。
実在の会社名が出てくるので、初心者が会計に興味を覚えるのに良い本かも。
会計の専門家が読むとちょっと内容が簡単かもしれないけれど、
それでも全問正解するのは難しいだろうな。
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