goods:決済システムのすべて |中島 真志 /宿輪 純一
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決済システムのすべて中島 真志 /宿輪 純一東洋経済新報社 刊発売日 2005-...
決済システムのすべて
中島 真志 /宿輪 純一
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-02
学会でも注目! 2006-09-09
9月に行われた日本金融学会で、決済を始めとした金融システム(インフラ)分野が注目されはじめ、幾つかの発表もあった。
もちろん本書の共著者の宿輪氏は、アジア金融システムの最前線の提案型発表をしていた。(私も参加したが、質問・コメントも殺到するなど活気があった)またその他の発表の中でも、本書を始めとした彼の研究への言及が散見され、第一人者としての地位を確立した感あり。最近はなんと清華大学(北京)でクラスも持っているそう。
民間金融機関で働きながら、このような研究活動を続けるのは、いろいろと大変ではないのか。
SWIFTも詳しい 2006-08-05
金融ネットワークのSWIFTもこれだけ詳しく書いてある書籍は無い。
SWIFT年次総会SIBOSは今年はシドニーで開催されるが、共著者の宿輪さんは、今年も銀行代表で参加されるそう。11年連続の参加は本邦金融界一?年次総会に参加すれば、彼に会えます。
アジア各国の教科書に! 2006-07-30
いまやアジアの教科書となっている本書です。日本銀行のホームページでも「決済の基本書」として紹介されています。日本銀行にも認められているなんて・・・・。
共著者の宿輪エコノミストは「アジア金融システム」そして金融当局や証券取引所との仕事だけではなく、いまや世界最大のM銀行およびそのグループの「決済リスク統括」をされているとか。U出身なのにびっくりですね。バーゼル関係等のその現場の知識をまた展開してほしいです。
日銀指定の教科書 2006-02-25
いまや押しも押されぬ金融インフラ・決済システムの教科書である。ホームページにもあるように日本銀行指定の教科書にもなった。
すでに、新聞でも報道されたが、各国中央銀行によって中国語(中国人民銀行)各国語(韓国銀行)され、教科書になっている。
こちらも同じく「アジア債券市場育成プロジェクト(ABMI)」の外為・決済分野の基本コンセプトとなっている。著者のうち宿輪氏はアジア開発銀行(ADB)の掲題プロジェクトにおけるチープ・コンサルタントに就任した。また中国人民銀行からも表彰された。
まさに日本とアジアの金融関係者には必携の一冊である。
定番です 2005-03-07
決済システムといえば、この本というほど、業界内では名高い本の全面改訂版。関係者の間では、教科書、定番と言われている。
決済について知りたい人は、黙って1冊手元に置くべし。
最近では、大学の教科書などとしても使われているらしい。
ハイブリッド・システム、インテグレイテッド・システムが分からないと、日本の「外為円決済システム改革」にも遅れをとるであろう。
改訂で、TARGET2やCLS銀行などの最新情報もアップデイトされている。
金融関係者は、問答無用で買いの1冊である。
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