goods:餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? |林 總
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餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?林 總ダイヤモンド社 刊発売日 20...
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
林 總
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-09-29
後輩に薦めました 2007-07-15
「会計」という「会社のお金の仕組」をキチンとしっておくための入門書。
ストーリーの後ろで具体的に進めてくれるので臨場感があってわかりやすい。
営業担当者から事業企画の最初の一歩にぜひ読んで頂きたいと思います。
ただ、管理職の方や財務関係に携わっている方々には少し物足りないかも
しれません。
私は早速入社2年目選手に薦め(というか貸し出し)、それが3年目に渡っている
模様。ビジネス書を選ぶのが…といっていた後輩達が今黙々と読んでいます。
いい傾向!私も頑張ります〜♪
2回読みました 2007-06-09
経営者的視点での会計の考え方が、分かりやすく書かれた本。
経営者には既知の内容で、敢えて読む必要はないであろう。初心者向けで、経営者の思考や会計を理解するのに適している。
ストーリー仕立てで、主人公は経営に素人の若き女性社長。
コンサルタントの助言を受け、女性社長が徐々に知識を得ていく展開。
分かりやすい例えが用いられ、とても読みやすい。
普段、直接経理に関わることのないOLさんなど、一度読んでみるといいのでは。
会計に興味を持たせる本 2007-06-08
この本は、会計への興味のきっかけを作る本です。ですから、バランスシートも損益計算書も詳しいものどころか基本的な勘定科目も余り出てきません。要は利益が出るためには、売り上げを、費用を、回転率を、キャッシュフローをどうすればいいのかなどが分かりやすく説明されています。でも、ずぶの素人には一部説明の割愛と感じるところもあります。
山田真哉氏の「女子大生会計士の事件簿」との共通点を感じますが、会計の考え方が食べ物屋を例にとっている分餃子屋のほうがもっと素人向けです。ちょっと甘ったるい感じもします。
会計が食わず嫌いな方に 2007-05-15
会計を勉強したいけど、食わず嫌いな人にお勧め。
数字に対するアレルギーが…
会計ってなんだか難しそう…
そんな自分も仕事上、会計的な考え方を学ぶ必要があり購読しました。
これを読んで、「会計が分かった」とはまったく言えませんが、
少なくとも「会計って大切なんだね」ということが分かりました。
ストーリー仕立てで会計のことがやさしく頭に入ってきます。
会計のオーソドックスな入門書 2007-04-25
会計のごくごく基本的な入門書。
これを読んだだけで、何が出来るってわけではないけど、会計へのとっかかりとしては最適かも。
会計の勉強を少しでもしたことのある人は、読む価値が無いと思うけど、
自信が無い人や会計嫌いの人には、小説形式で面白く読めるから、読む価値はあるかもしれない。
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