goods:なぜ、あの会社は儲かるのか? |山田 英夫 /山根 節
カテゴリー:goods
なぜ、あの会社は儲かるのか?山田 英夫 /山根 節日本経済新聞社 刊発売日 20...
なぜ、あの会社は儲かるのか?
山田 英夫 /山根 節
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-08
株式投資をやっている人にお勧め 2007-06-16
株式投資をする上で、ビジネスモデルを知ることは、企業を理解するのに役立ちます。
“スマイルカーブ”では、いまや企業はアフターサービスで儲ける時代になっていることが
よくわかります。“競争要因”や“差別化戦略”を読んで、自分なりの投資の基準を作れば、
自分が投資しようとしている企業がどういう会社で、またどのような状況に置かれているかが
客観的に分析できます。他にもポイントカードや損益分岐点など、知っていて損はない話が
わかりやすく書かれています。株式投資に活かせる内容なので、あなたの投資レベルをさらに一段、高めてくれるでしょう。
若い社会人などにおすすめ 2007-06-11
儲けのからくりをわかりやすく
具体的事例をもとに展開していて
とても読みやすい本。
若い学生や社会人にとっては、
いいビジネス入門書になるのでは。
確かに“最後まで読める”会計と経営の本 2007-03-04
会計と経営という、とっつきにくい話題を、非常に面白く読ませてもらえます。
身近な企業の具体例の挙げ方がうまく、全く飽きさせません。
6章の“稼いだ利益を何に変えるべきか?”は、株主の利益を重視し過ぎてるような気もしますが、
まぁ、これも経営の見方の常識の一つとして読んでおけばいいことかもしれません。
著者の想定読者にはあがっていませんが、株式投資に目覚めたお父さんやお母さんにも一読をお勧めできます。
出会って良かった 2007-02-02
企業にとって、どういう人材が最も魅力的なのか。
私は、新しいビジネスモデルを構築し企業に利益をもたらす人材こそが魅力的な人材であると思う。
では、どうすればそうなれるのか。
世の中の儲かる仕組みをよく理解しそこから自ら思考錯誤することができるようになることであると思う。
丁度、公式を身につけ数学の問題を解くように。文法を身につけ英語の読み書きを行うように。
本書は、そんな目的に当にぴたりとハマる良書である。
------------------------------------
★ANAは、1年でクレジットカード150万も使用すれば沖縄や北海道に往復できる航空券が入手できるほどのマイルを客に与えて赤字にならないのだろうか。
★勝ち組の呼び声高いキャノンだが、優れた技術を誇る日本のメーカーの中で、特にキャノンが突出した利益をあげることができることができるのは何故であろうか。
★一見、薄利多売に見えるユニクロと、高級な商品を販売して利益が良さそうな百貨店だが、実はユニクロは百貨店以上に稼ぐことができているのは何故であろうか。
------------------------------------
本書は、このような有名企業の儲けのカラクリを実に具体的に、且つ分かり易く説明してくれている。
初めて読んだ時は、おもしろくて一気に読んでしまった。
その後も多くの箇所に線を引き、ついつい繰り返し見てしまう。
非常にオススメできる一冊である。
豊富かつ適切な企業例に基づく 2007-01-24
基本的な流れは山根節氏の前著『経営の大局をつかむ会計』と同様、著名な企業の本当の実力を財務・会計データに基づき説明することで、今まで数字を敬遠しがちであったビジネスパーソンにとって、興味深く財務・会計の基本を学ぶ好著となっている。
本書はさらに、基本的な経営戦略(差別化、PPM、PLC、損益分岐点など)との実例としても、企業事例が豊富かつ適切にピックアップされており、それを裏付ける数値が明示されているため、戦略と会計とを経営的観点から一体として理解することができる。
一点、”ハードを売って消耗品で儲ける”優良企業のキヤノンの次なる展開であるTV事業への参入について、筆者は従来どおり消耗品で儲けるビジネスモデルの延長上として好意的に捉えている。個人的には、これを逸脱したハードを売るだけの事業として、同社を低収益企業に落としかねない危険性を孕んでいると、思われる。今後、果たしてどちらに転ぶか動向を注視してゆきたい事柄である。
さらに詳しい情報はコチラ≫
.
.
ご自身の問題が気になる方、こちらもご覧ください。
ご自身の問題が気になる方、こちらもご覧ください。(Yahoo!ストア)


